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「基本調査問診票-簡易版-」をご利用ください

「基本調査問診票-簡易版-」見本

震災後4か月間の外部被ばく線量を推計する「基本調査問診票」に、より簡易に記入いただける、「簡易版」が出来ました。この「簡易版」は、震災後4か月間で避難や引っ越し等で、居住地・学校・勤務先など、行動パターンの大きな変化が1回以下の方のみがご利用いただけます。

► 基本調査問診票 「簡易版(見本)」 をご覧になりたい方はこちら

基本調査とは

問診票に震災後4か月間のあなたの行動記録を記入いただくことで、東京電力福島第一原子力発電所の事故によってあなたが受けた外部被ばく線量(推計)が分かります。調査の結果は、一人一人にお知らせします。

基本調査はなぜ必要?

  1. お一人お一人にとって重要です

    ご自身の外部被ばく線量を把握することは、長期に渡って実施していく甲状腺検査や皆様の健康管理において目安となる、大事な資料です。

  2. 福島県の皆様にとって重要です

    皆様の線量を全体的に見て、分析することは、福島県民の皆様の今後の健康管理を検討するうえで重要な基礎資料となります。

「簡易版」をご利用いただける方とは

2011年3月11日~7月11日の4か月に避難や引っ越し等で、居住地・学校・勤務先などが「変わっていない」または「1回だけ大きく変わった」方。

2回以上大きく変わった方は「簡易版」はご利用いただけません。これまでの「基本調査問診票」をご利用ください。

「簡易版」をご利用いただける方の例

「簡易版」をご利用いただきたい理由

当時の行動をよく覚えていない」「記入が面倒」などの理由で問診票に回答できない、というお声をよくいただきます。

そこで、4か月間で移動が少なかった方を対象とし、より簡単にご記入いただける「簡易版」を作成いたしました。なお、上記の対象者において「簡易版」とこれまでの「詳細版」とを比較したところ、外部被ばく線量(推計)にほぼ差はありませんでした。

対象者は移動が少ない方に限られますが、この「簡易版」を利用してより多くの方にご回答をいただけますと幸いです。

既に基本調査問診票の詳細版か簡易版、いずれかを提出された方は回答不要です。ご自身もしくはご家族の提出状況が分からない場合はコールセンターまでお問い合わせください。

福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター
電話:024-549-5130 (土日祝日を除く 9:00〜17:00)

「簡易版」の取得について

  1. コールセンターまでお問い合わせください

    福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター
    電話:024-549-5130 (土日祝日を除く 9:00〜17:00)

  2. 福島県内市町村窓口にも設置しております(2013年12月中旬より)
  3. 基本調査問診票再交付申請入力フォームからも申請いただけます