国際シンポジウム 東日本大震災そして福島原発事故から5年 〔3月8日(火)福島県立医科大学講堂〕

2016年3月 1日

東日本大震災・福島原発事故という複合型災害から丸5年が経過しようとしています。これまで私たちは国内外の支援を仰ぎながらも手探りで対応してきました。長期避難による様々な健康影響に加えて、何十年にもわたる原発廃炉へ向けた復旧作業が待ち受ける中で、私たちは福島の復興と再生へ向けて歩み始めています。複合型災害の発生から丸5年が経過することを受け、私たちは骨身に染みついた経験をどのように生かし、そして次世代、未来へ繋げていくことができるのか、これまでの歩みを踏まえ、新たな一歩とすべく国際シンポジウムを開催します。

日時 平成28年 3月 8日(火) 10:00~17:00
会場 福島県立医科大学講堂 ( 学内マップ 20番)
参加料 無料
申込方法 下記にメールもしくは電話でご連絡願います。
お問い合わせ先 コンベンションリンケージ
メール:fmu2016@c-linkage.co.jp / 電話:022-722-1657
主催 福島県立医科大学
事務局 福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター国際連携室
電話:024-573-1501
プログラム
スケジュール内容
10:00-11:00 【開会式】
開会挨拶 菊地臣一 福島県立医科大学理事長
来賓挨拶 政府関係者
国際機関からのメッセージ
  • メイ・アブデル・ワハブ氏 (国際原子力機関)
  • ジャック・ロシャール氏 (国際放射線防護委員会)
  • マルコム・クリック氏 (原子放射線の影響に関する国連科学委員会)
  • ザナット・カー氏 (世界保健機関)
11:00-11:30 【特別講演】内堀雅雄 福島県知事
13:00-13:40 【招待講演1】
「放射線防護の専門家と住民の関わり:チェルノブイリ、そして福島の経験から」
  • 座長: 丹羽太貫 放射線影響研究所理事長
  • ジャック・ロシャール氏 (国際放射線防護委員会)
13:40-14:40 【招待講演2】
「市民からのメッセージ」
  • 座長: 山下俊一 長崎大学副学長・福島県立医科大学副学長
  • 安東量子氏 (福島のエートス)
  • 伊藤ちはる氏 (福島めばえ幼稚園)
  • 大槻真由美氏 (伊達市在住)
14:40-15:20 【発表】
  • 座長: 大津留晶 福島県立医科大学教授
  • 後藤あや 福島県立医科大学准教授
  • 緑川早苗 福島県立医科大学准教授
15:40-16:30 【パネルディスカッション「この道を忘れず、未来につなげよう」】
  • 座長: 神谷研二 広島大学副学長・福島県立医科大学副学長
  • 安東量子氏、伊藤ちはる氏、大槻真由美氏
  • 後藤あや准教授、緑川早苗准教授
16:30-16:45 【学生代表メッセージ】(医学部3年 関根萌さん)
  • 座長: 神谷研二 広島大学副学長・福島県立医科大学副学長
  • 安東量子氏、伊藤ちはる氏、大槻真由美氏
  • 後藤あや准教授、緑川早苗准教授
16:45-17:00 【まとめ】
  • 大戸斉 福島県立医科大学副学長
17:00 【閉会】