国際シンポジウムの開催について

2018年11月28日

国際シンポジウム

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福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター主催の国際シンポジウム「Build Back Better: from the World to Fukushima, from Fukushima to the World(よりよい復興 ~世界から福島へ、福島から世界へ~)」を開催します。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

主催

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター

後援

福島県、世界保健機関(WHO)、広島大学、長崎大学、
福島大学、公立大学法人会津大学

目的

2011年3月に発生した東日本大震災から8年が経過しようとしています。地震と津波、東京電力福島第一原子力発電所事故という未曽有の複合災害でした。被災地域の多くの県民に避難や転居に伴う体や心への影響、ウェルビーイング(心身や社会的な状態の良好さ)の低下など、さまざまなリスクをもたらしました。
現在では2町を除き、避難指示が解除された区域で住民の帰還が始まっています。大災害と向き合いながら、福島県は復興に向けた歩みを進めています。放射線医学県民健康管理センターでは、公衆衛生とリスク・コミュニケーションに焦点を当てながら、その学際的研究において著名な専門家を交えた国際シンポジウムを開催します。災害から得た教訓や知見を共有し、福島の未来を描きます。

日時

2019年1月14日(月・祝)  13:50~18:20(13:30受付)
2019年1月15日(火)    9:00~14:40

会場

ザ・セレクトン福島 JR福島駅西口正面 福島市太田町13-73

プログラム

【1月14日】
 13:50-    開会
 14:10-15:40 本会議1「福島からのメッセージ~教訓と展望(1)~」
 15:55-17:25 セッション1「災害公衆衛生」
 17:40-18:20 ディスカッション

【1月15日】
 9:00-10:10 本会議2「福島からのメッセージ~教訓と展望(2)~」
 10:25-12:15 セッション2「災害後の社会とのコミュニケーション」
 13:30-14:10 ディスカッション
 14:10-14:40 まとめ・閉会

 ※詳細はチラシをご覧下さい。

 

参加申込み

【一般参加申し込みフォーム】
参加申し込みフォームでの受付は1月7日に終了いたしました。
15日は席に余裕がありますので、定員に達するまで当日参加も受付いたします。
※無料駐車場のご用意はありません。会場付近にはいくつか駐車場がございますが、混み合うことが予想されます。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

【報道機関の方へ 取材申し込み】 お申し込み締切 1月10日(木)
取材申込書をダウンロードいただき、ご記入の上お申し込みください。
取材申込書はこちら

お問い合わせ

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター 国際連携室

Tel: 024-581-5455
Email: kenkani@fmu.ac.jp