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平成29年度調査オンライン回答はこちらからgtgt
妊産婦に関する調査


震災発生から数年が経ちました。今、外部被ばく線量を知って何の役に立つのでしょうか?

基本調査は、最も空間線量率の高かった原発事故発生直後から4ヶ月間の外部被ばく線量を知るための唯一の方法です。ご自身の外部被ばく線量を把握できることに加えて、さらにその情報を福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センターで共有することにより、これから10年後、20年後、30年後に至る長期にわたり皆様の健康を見守る基礎データとなります。

また、現在(平成27年2月)基本調査の結果を基に震災直後の内部被ばく線量を推計できるかどうかを検討する研究も始まっております。