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平成28年度調査オンライン回答はこちらからgtgt
妊産婦に関する調査
こころの健康度・生活習慣に関する調査


評価結果が届きましたが、健康に問題ない数値なのでしょうか?

基本調査による結果(平成26年12月31日現在)では、事故後4か月間の線量を推計した44万8948人(放射線業務従事経験者を除く)のうち99.8%が5ミリシーベルト未満、93.9%が1ミリシーベルト未満でした。なお、最大値は25ミリシーベルトでした。

これまでの疫学調査から、福島第一原発事故による被ばく線量は低線量であり、県民の皆様の健康に大きな影響を及ぼすものではないと考えられております。しかし、一方で低線量被ばくの健康影響については、さまざまな学説もあることから、より安心いただくために、100ミリシーベルト以上での健康影響評価を参考に、そのリスクを推測し、長期にわたり健康を見守り続けるために、この県民健康調査を実施しております。