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子どもの身長・体重の全国平均データが平成12年度と古いのはなぜですか。

日本小児内分泌学会・日本成長学会合同標準委員会の考え方に基づいて、平成12年度の数値を使用しています。

参考

※厚生労働省は10年毎に生後14日以上小学校就学前の乳児・幼児の、文部科学省は学校保健統計調査として毎年満5歳から17歳(4月1日現在)の幼児・児童の、性別月齢別小児身体計測値データを発表しています。すなわち、10年に1回、小児学童全年齢にわたる男女別、月齢別身体測定値を入手することが可能ですが、日本小児内分泌学会・日本成長学会合同標準委員会において、平成12年度からの10年間で子どもが若干肥満傾向になっているため、平成22年度の数値を標準値とするのは適切ではなく、平成12年度の数値を標準値として用いることが妥当であるとの考えが示されています。