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妊産婦に関する調査


1回目の検査でA1だった判定が2回目の検査でいきなりBになることもあるのですか。

甲状腺がんは、「判定結果のA1からA2になり、さらにBになる」といったように、順を追って発症に至るわけではありません。のう胞も結節も認められなかった(A1判定)方が、次回の検査でB判定となる場合もございます。このため、次回検査を行う場合は、前回の検査でA(A1またはA2)判定だった方も、B判定だった方も、予見なく、同じ検査を実施しています。腫瘍の増殖速度は超音波の画像として見えてきてからは比較できますが、見えていない時期は何とも言えません。従ってA1から2年後突然5㎜以上の結節として発見される場合もあります。