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妊産婦に関する調査


県民健康調査の「妊産婦に関する調査」とは?

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「妊産婦に関する調査」調査票見本

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 福島県立医科大学では、福島県より委託を受け、県民の継続的な健康管理の取り組みの一つとして、平成23年度より県民健康調査「妊産婦に関する調査」を行っています。

 妊産婦の皆さまのからだやこころの健康状態を把握し、不安の軽減や必要なケアを提供するとともに、今後の福島県内の産婦人科医療の充実へつなげていくことを目的としています。

 調査票の回答内容にもとづいて、専任の助産師・保健師等からご連絡させていただく場合がございます。

主な調査項目は、次の通りです。

  • 妊産婦のこころの健康度について
  • 現在の生活状況(避難生活、家族離散の状況)について
  • 出産状況や妊娠経過中の妊産婦の健康状態について
  • 育児の自信について
  • 次回妊娠に対する意識について

回答方法は、調査票の返送、またはオンライン回答いずれかご都合のよい方法をお選びください。(オンライン回答受付は、平成30年8月末まで)

平成29年度 「妊産婦に関する調査」について

対象者となる方

福島で妊娠された方へ~県民健康調査『妊産婦に関する調査』結果~

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  1. 平成28年8月1日から平成29年7月31日までに、県内各市町村において母子健康手帳を交付された方。

  2. 上記期間内に県外市区町村から母子健康手帳を交付された方のうち、県内で妊婦健診を受診し分娩された方(いわゆる里帰り分娩をした方)。

 ①の対象の方には、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターから「妊産婦に関する調査についてのお知らせ」、「オンライン回答の手順書」、「調査票」、「福島で妊娠・出産された方へ~県民健康調査『妊産婦に関する調査』結果~」を送付しています。

 ②の対象の方には、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会に所属している産科医療機関にご協力いただき、里帰り出産に来院された対象となる方へ、「妊産婦に関する調査についてのお知らせ」、「オンライン回答の手順書」、「調査票」、「福島で妊娠・出産された方へ~県民健康調査『妊産婦に関する調査』結果~」をお渡しいただいています。県内に住民登録があって、県外の市町村で母子健康手帳を交付された方は、お申し出ください。

進捗状況(平成29年8月31日現在)

平成28年度調査
これまで7,243件の回答があり、現在も回答が届いています。
平成29年度調査
平成29年11月より対象となられる妊産婦の方へ母子手帳交付日によって段階的に調査票を発送する予定です。
本調査では、調査票の内容にもとづいて、助産師、保健師等による電話での支援・相談を行っています。

フォローアップ調査について(4年目アンケート)

 これまでの妊産婦調査に回答された方で、出産後4年が経過した方を対象として、こころと身体の健康状態を伺うアンケート調査をハガキにて行っています。

 平成23年度(震災年度)調査および平成24年度調査の回答者へのフォローアップ調査では、気分の落ち込みや物事が楽しめない感じがある方が約4人に1人でした。電話支援時の主な相談内容では「母親の心身の状態に関する相談」が多くみられました。

主な相談内容

 回答いただいた内容により、相談・支援の必要があると判断された方には、不安を軽減し、安心した生活を送っていただくことを目的に、助産師・保健師等による電話・メールによる相談・支援を実施しています。

 平成30年1月より、平成25年度調査に回答された方を対象にフォローアップ調査を行う予定です。

「妊産婦に関する調査」のよくあるお問い合わせはこちら