こころの健康度・生活習慣に関する調査(ここから調査)とは

県民健康調査の「こころの健康度・生活習慣に関する調査」(ここから調査)とは?

こころの健康度・生活習慣に関する調査(ここから調査)は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の体験やこれらの災害による避難生活により、多くの方が不安やストレスを抱えていることから、県民のこころやからだの健康状態と生活習慣などを正しく把握し、一人ひとりに寄り添った保健・医療・福祉に係る適切な支援を提供することを目的に実施しています。

対象となるのは、避難区域(平成23年度調査票送付時)などの住民の方で、その方々に調査票を郵送します。

主な調査項目は、次のとおりです。

  • 現在のこころとからだの健康状態について
  • 生活習慣(睡眠、運動、喫煙、飲酒など)について

注:南相馬市、田村市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村の全域、伊達市の一部(特定避難勧奨地点の属する区域)

愛称のここから調査について

令和3年度調査から「こころの健康度・生活習慣に関する調査」は、ここから調査と愛称がつきました。ここから調査という愛称には、「こころの健康度・生活習慣に関する調査」から「こころとからだの調査」という意味の頭の2文字をとり、11年目という復興への新たなステージにおいて、県民の健康増進を「ここから(この調査から)皆で始めよう!」という願いが込められています。
令和3年度調査は、質問項目を見直し、回答がしやすくなりました。

対象となる方
  • 避難区域(平成23年度調査票送付時)などの住民の方

令和3年度「こころの健康度・生活習慣に関する調査」(ここから調査)について

令和4年1月より、令和3年度「こころの健康度・生活習慣に関する調査」(ここから調査)を開始しました。回答期限はございませんが、令和4年8月31日までにご回答された方に、個人結果通知書をお送りします。
オンライン回答は令和4年4月30日をもって終了しましたので、今後は紙の調査票での回答にご協力ください。

なお、調査票は、対象の方の年齢によって、ご自分でご記入いただくか、保護者の方にご記入いただくか、異なります。下表の年齢区分、対象者生年月日、記入者をご確認の上、ご回答ください。

年齢区分 対象者生年月日 記入者 調査票見本
0歳〜3歳 平成30年4月2日から
令和3年4月1日までに生まれた方
保護者回答 調査票見本
4歳〜6歳 平成27年4月2日から
平成30年4月1日までに生まれた方
保護者回答 調査票見本
小学生 平成21年4月2日から
平成27年4月1日までに生まれた方
保護者回答 調査票見本
中学生 平成18年4月2日から
平成21年4月1日までに生まれた方
保護者回答(一部自記式) 調査票見本
一般 平成18年4月1日以前に生まれた方 自記式 調査票見本

お問い合わせ

福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター

〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地

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