これまでのこころの健康度・生活習慣に関する調査(ここから調査)の結果

これまでの調査からわかったこと

16歳以上のこころの健康度

16歳以上の方でこころのストレス反応が疑われる人の割合

平成23年度は、うつ病などの気分障害や不安障害の可能性があり、支援が必要と考えられる方の割合は、14.6%でした。その後、毎年改善傾向にありましたが、コロナ禍の影響によるものか、令和3年度に若干の上昇がみられたものの、近年徐々に低下しています。

問題飲酒

20歳以上の方で問題飲酒の可能性のある人の割合

日常生活や社会生活に支障をきたす問題飲酒リスクのある成人(20歳以上)の割合は、男女とも平成24年度よりも徐々に減少しています。男性では約7.5ポイント、女性についても約4.5ポイント減少しました。

子どものこころの健康度

子どもでこころのストレス反応が疑われる人の割合

支援が必要とされる子どもの割合は、平成23年度はどの年代でも高く、その後すべての年代で、平常時における割合と同程度まで低下しました。これは、震災を経験していない子どもが増えたこともその要因と考えます。一方でコロナ禍の影響か、令和4年度は若干の上昇がみられ、その後は全体としては概ね横ばいで推移しています。

詳しく知りたい方は、下記「こころの健康度・生活習慣に関する調査」や「検討委員会資料」をご覧ください。

検討委員会資料

「県民健康調査」検討委員会で報告された、これまでの「こころの健康度・生活習慣に関する調査」(ここから調査)の結果に関する資料をご覧いただけます。

第56回「県民健康調査」検討委員会(令和7年7月25日開催)

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福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター

〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地

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