これまでの妊産婦に関する調査の結果

本調査の結果から

本調査対象者数と回答率

本調査の結果から分かったこと

  • 早産率、低出生体重児率、先天奇形率は、全国平均や一般的に言われているデータと変わりませんでした。
  • うつ傾向は減ってきています。
  • 回答してくださった方の半分以上が、これからも妊娠・出産を希望しています。
  • 調査票の回答内容をもとに、相談・支援の必要があると判断された方に、電話・メールにて、助産師・保健師等による相談・支援を実施しています。
  • 相談の内容は、最近は、放射線に関することが少なくなり、母親のこころや体の健康に関することが多くなっています。

詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。

フォローアップ調査の結果から

フォローアップ調査(追跡調査)対象者数と回答率

1回目フォローアップ調査(追跡調査)の結果から分かったこと

  • うつ傾向は4年前の本調査より、全体的に減ってきています。
  • 育児に自信が持てないことがあると回答した方の割合は、4年前の本調査と変わりませんでした。
  • 放射線の影響について不安なことのうち、最も多くチェックされた項目は「子どもの健康」でした。
  • 放射線の影響への不安の割合は減ってきています。

詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。


検討委員会資料

「県民健康調査」検討委員会で報告された、これまでの「妊産婦に関する調査」の結果に関する資料をご覧いただけます。

第44回福島県「県民健康調査」検討委員会(令和4年5月13日開催)

  • 「妊産婦に関する調査」について報告があった直近の検討委員会での配布資料です。これより前の資料は、過去の検討委員会資料よりご覧ください。

お問い合わせ

福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター

〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地

  • おかけ間違えのないようにご注意ください。
  • メールでのお問い合わせは、お返事を差し上げるまでに数日いただく場合がございます。
  • 医師、医師が所属する講座への直接のお問い合わせはご遠慮ください。